【吉祥寺 やきとんなるせ】「朝日 元旦しぼり」「初亀 特別純米 無濾過生原酒」「小夜衣 純米吟醸 彗星」
【吉祥寺 やきとんなるせ】「朝日 元旦しぼり」「初亀 特別純米 無濾過生原酒」「小夜衣 純米吟醸 彗星」

1月日本酒 意外と知らない話
1月の日本酒にまつわる、意外と知られていない興味深いお話をまとめました。
1. 「お屠蘇」の正体は日本酒ではない?
お正月に飲む「お屠蘇(おとそ)」は、単なる日本酒ではありません。実は、5〜10種類の生薬(山椒、肉桂、防風など)を配合した「屠蘇散(とそさん)」を日本酒や本みりんに浸したものです。
名前の由来: 「蘇」という悪鬼を「屠(ほふ)」る、あるいは「屠(ほふ)」り「蘇(よみがえ)」らせるという意味が込められています。
飲み方のマナー: 年少者から順に飲み、最後に最年長者が飲むのが伝統的な作法です。これには「若者の精気を年長者に分け与える」という意味があります。
2. 日本酒の「元旦」は1月ではない
酒造業界には「酒造年度(BY: Brewery Year)」という独自の年度があり、日本酒の元旦は7月1日と定められています。
理由: 1月を年度の区切りにすると、秋に収穫した米で冬に仕込む「寒造り」の途中で年度が変わってしまい、統計や管理がしにくいためです。
3. 1月は「寒造り」の最盛期
かつて日本酒は一年中造られていましたが、江戸時代に「寒造り(かんづくり)」以外の醸造が禁止された歴史があります。
なぜ冬なのか: 気温が低い1月は、雑菌の繁殖を抑えつつ、酵母がゆっくりと発酵するため、きめ細やかで質の高い酒が造りやすい時期です。
しぼりたて: 1月は「しぼりたて」の新酒が最も多く出回る時期でもあります。火入れ(加熱殺菌)をしていないフレッシュな味わいは、この時期ならではの贅沢です。
4. 1月11日の「鏡開き」と日本酒
1月11日(地域により異なります)に行われる「鏡開き」は、神様に供えた鏡餅を下ろして食べる行事ですが、お祝いの席で酒樽の蓋を叩き割ることも「鏡開き」と呼びます。
縁起担ぎ: 樽の蓋を「鏡」に見立て、「運を開く」という意味を込めて行われます。
やきとんなるせ
やきとんなるせは、気さくなマスターのやきとん屋で、立ち飲み、座り飲み、混んでいなければどちらもでもOKです。
やきとんメインですが、日替わりメニューも充実してして、魚介メニューがある日もあります。
吉祥寺 喫煙可能飲食店
名物メニュー:親父のプリン、特大椎茸焼き、新生姜バラ巻き、やきとん各種、日替わりメニュー、入れ替わり日本酒3本etc
皆さんもぜひ行ってみて下さい🍺


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