【吉祥寺 やきとんなるせ】「本日の日本酒」【吉祥寺 爛漫東京】「牡蠣と白子の小鍋」【吉祥寺 スタンドローキー】「自家製ビターな生チョコ、バスクチーズケーキ バニラアイス添え」
2025年の年末乾杯🍻
吉祥寺 やきとんなるせ本日の日本酒は、純米 生原酒 谷泉、特別純米 金澤屋、山名酒造 奥丹波 木札🍶
吉祥寺 爛漫東京にて牡蠣と白子の小鍋を日本酒に合わせて🍶
吉祥寺 スタンドローキーでは広島桜尾蒸留所ソガイニ&自家製ビターな生チョコ&広島桜尾ジン ホワイトハーブス&バスクチーズケーキ バニラアイス添え♪
吉祥寺 やきとんなるせに置いてあるサングラスを3人でかけてパシャリ📷

吉祥寺 やきとんなるせ本日の日本酒は、純米 生原酒 谷泉、特別純米 金澤屋、山名酒造 奥丹波 木札🍶

12月日本酒 意外と知らない話
2月は日本酒が1年で最も売れる最盛期であり、酒蔵では本格的な「寒仕込み」のピークを迎えます。この時期の日本酒には、お酒の席でちょっと話したくなる「意外と知らない面白い話」がたくさん隠されています。
1. 新酒と「杉玉」の色の秘密
新酒の本当のピークは12月だけではない:新酒(しぼりたて)は12月頃から出回り始めますが、実は3月頃まで様々な個性の新酒がリレーのように登場し続けます。
杉玉は「熟成のバロメーター」:酒蔵の軒先にある緑色の「杉玉(酒林)」は、新酒ができた合図です。これが時間の経過とともに茶色く枯れていく変化は、お酒の熟成具合を周囲に伝える役割を持っています。
冬に造るのには「科学的な理由」がある:かつては年中作られていましたが、現在は冬の「寒仕込み」が主流です。気温が一定して低い冬は、雑菌の繁殖を抑え、大吟醸などの繊細な「吟醸造り」に最適な環境だからです。
2. 世界のセレブや歴史を動かした日本酒
ノーベル賞の晩餐会で愛される日本の酒:毎年12月10日のノーベル賞授賞式・公式祝賀行事では、日本の銘酒(兵庫県の神戸酒心館が醸す「福寿 純米吟醸」など)が何度も提供され、世界の天才たちを魅了しています。
ハリウッド名優が惚れ込んだ銘柄:俳優のロバート・デ・ニーロ氏がその味に惚れ込み、自身が手がける高級レストラン「NOBU」に唯一置いている日本酒が、新潟県の「北雪(ほくせつ)」です。
3. 年末年始の日本酒にまつわる雑学
お屠蘇(おとそ)の正体は日本酒ではない:正月に飲む「お屠蘇」は、ただの日本酒ではなく、5〜10種類の生薬を日本酒やみりんに漬け込んだ「薬草酒」です。
日本酒の「元旦」は12月でも1月でもない:酒造業界の年度(酒造年度)の始まりは「7月1日」と定められており、これが日本酒における本当の元旦(年度初め)になります。
日本酒には「賞味期限」がない:食品表示法上、日本酒に賞味期限の表示義務はありません。アルコール度数が高く殺菌作用があるため、未開封であれば何年経っても腐ることはありません。
吉祥寺 爛漫東京にて牡蠣と白子の小鍋を日本酒に合わせて🍶

牡蠣 意外と知らない話
牡蠣(カキ)には、私たちが普段スーパーや飲食店で見かけても意外と知らない驚きの真実がたくさん隠されています。知ると誰かに話したくなる、牡蠣の奥深い雑学をまとめました。
1. 「生食用」と「加熱用」の誤解
多くの人が「生食用=鮮度が良い」「加熱用=鮮度が落ちたもの」と誤解していますが、これは完全に間違いです。
生食用は「断食」している生食用は、食品衛生法の基準をクリアするため、無菌の海水などで2~3日間絶食させて体内の細菌や汚れを吐き出させます。その際、水分が抜けて身が少し細くなり、旨味もやや減少します。
加熱用の方が「味が濃くて大粒」加熱用は、栄養が豊富な海域から水揚げしてすぐにパック詰めされます。断食をしていないため、身がぷっくりと太っており、加熱しても縮みにくく、カキ本来の濃厚な旨味が凝縮されています。
結論:カキフライや鍋にするなら、鮮度に関係なく「加熱用」を選ぶ方が圧倒的に美味しく仕上がります。
2. 驚異のろ過能力と「海の掃除屋」
牡蠣はただじっとしているだけでなく、地球の環境に大きく貢献している「超高性能なフィルター」です。
1日で約200~300リットルの海水を吸う牡蠣1個あたり、1時間に約10リットル、1日でなんとお風呂1杯分(約240~300リットル)もの海水を吸い込み、エラでプランクトンをこし取って生きています。
海をキレイにする「偽糞(ぎふン)」海水中の泥や汚れも一緒に吸い込みますが、これらを体内で1つの塊にして外に吐き出します。これを「偽糞」と呼び、この働きによって周囲の海水が劇的に美しくなります。さらに、吐き出された塊は海底の微生物の貴重なエサになります。
3. 身のほとんどが「内臓」
魚や他の貝(アサリやホタテなど)には、泳いだり移動したりするための筋肉が発達しています。しかし、牡蠣は一度岩に付着すると二度と移動しません。
筋肉が退化している:動く必要がないため、這って進むための足や筋肉が退化し、殻を閉じるための「貝柱」だけが残りました。
全身が胃と肝臓:私たちが食べているぷりぷりとした「身」の大部分は、実は「中腸腺(人間でいう胃や肝臓)」などの内臓そのものです。だからこそ、ミルクのように濃厚でクリーミーな味わいが生まれます。
4. 性別がコロコロ変わる
牡蠣は、生涯ずっと同じ性別(オス・メス)ではありません。
環境で性転換する:日本の主流である「マガキ」などは、産卵期が終わると一度性別がリセットされ、次のシーズンにオスからメス、あるいはメスからオスへと性転換を繰り返します。
栄養状態が良いと「メス」になる:その年の栄養状態が良く、身が十分に太っていると「卵をたくさん産めるように」とメスになりやすく、栄養が少ないとオスになりやすいという不思議な生態を持っています。
5. 「Rのつかない月は食べるな」の真相
欧米には「Rのつかない月(May, June, July, August=5月~8月)は牡蠣を食べるな」ということわざがあります。
これは「真牡蠣(マガキ)」だけの話:冬が旬のマガキは、5~8月の夏場に産卵期を迎えます。産卵後のマガキは身が痩せて水っぽくなり、味も落ちるため、このことわざが生まれました。
日本の夏には「岩牡蠣(イワガキ)」がある:日本には、夏(6~8月)にちょうど旬を迎える「岩牡蠣」が存在します。岩牡蠣は夏に向けてゆっくりと栄養を蓄えるため、夏の時期が最も濃厚でジューシーになります。そのため、日本では一年中美味しい牡蠣を楽しむことができます。
他にも、牡蠣が「あたる(食中毒)」のは牡蠣自身が毒を持っているわけではなく、1日に大量の海水を吸い込む過程で、海水中のノロウイルスを内臓に濃縮して溜め込んでしまうからというのも、知られざる特徴の一つです。
白子 意外と知らない話
食用としての「白子」は主に魚の精巣を指し、人間の男性でいう睾丸に該当する部位です。クリーミーで濃厚な冬の味覚として人気ですが、その正体以外にも意外と知られていない面白い雑学がたくさんあります。
英語では「魚のミルク」と呼ぶ
英語で白子は "milt"(ミルト) と言います。これを直訳調に噛み砕くと「魚のミルク」に近いニュアンスになり、見た目の白さやクリーミーな味わいから海外でもそのように例えられています。
魚だけじゃない「鶏の白子」が存在する
白子は魚類だけでなく、実は鶏の精巣も「白子」と呼ばれ食用にされます。ただし、鶏の白子を食用サイズに育てるには通常の3倍の飼育期間が必要となるため、市場には滅多に出回らない超希少な珍味とされています。
地域によって呼び名が全く違う
居酒屋のメニューなどで見かける名前も、地方によって独特の呼び方に変わります。
タチ・タヅ:北海道や青森などの東北地方(マダラの白子を指す)
だだみ:秋田県や山形県
きく:岩手県(見た目が菊の花に似ているため)
くもこ(雲子):京都などの関西地方(脳みそや雲のような形から)
遺伝子(DNA)の塊である
精巣は子孫を残すための精子を作る場所なので、高濃度なDNA(核酸)や強塩基性タンパク質(プロタミン)が豊富に含まれています。そのため、健康食品やサプリメントの原材料として白子から抽出した成分が使われることもあります。
イカの白子は超激レア
フグやタラ、アンコウの白子が有名ですが、イカの白子も存在します。しかし、イカ1杯から取れる量が極めて少なく、一般のスーパーに並ぶことはまずありません。高級料亭などでしかお目にかかれない幻の食材です。
吉祥寺 スタンドローキーの広島桜尾蒸留所ソガイニ&自家製ビターな生チョコ🍫

吉祥寺 スタンドローキーの広島桜尾ジン ホワイトハーブス&バスクチーズケーキ バニラアイス添え🍰

桜尾蒸留所 意外と知らない話
広島県廿日市市にあるSAKURAO DISTILLERY(桜尾蒸留所)は、世界的な賞を多数受賞するウイスキーやクラフトジンで知られていますが、その背景には意外と知られていないユニークな歴史やこだわりが数多く存在します。
1. 「ベンチャー企業」ではなく、100年以上の歴史を持つ老舗
近年のクラフトウイスキーブームで新設された蒸留所のように見えますが、実は大正7年(1918年)創業の老舗酒類メーカーです。
旧社名は「中国醸造」で、地元ではお馴染みの日本酒や焼酎、紙パックの合成清酒「白牡丹」などを長年造ってきました。
実は1920年にはすでにウイスキー等の製造免許を取得しており、創業から100年を機に原点回帰と世界への挑戦を見据え、現在の洋酒蒸留所を稼働させました。
2. 環境が真逆すぎる「2つの貯蔵庫」で熟成される
桜尾のウイスキー(「桜尾」と「戸河内」)は、全く異なる2つの環境で熟成され、ブレンドではなくそれぞれシングルモルトとして製品化されています。
桜尾:蒸留所敷地内(瀬戸内海の目の前) 夏は35℃以上、冬は雪が降るほど寒暖差が激しい。熟成が早く進み、ほのかな潮の香りをまとう。
戸河内:安芸太田町の「鉄道用廃トンネル」 年間を通して15℃前後、湿度80%に保たれる。ゆっくりと静かに熟成が進み、長期熟成に向く。
※戸河内のトンネル内は湿度が高すぎるため、樽の金属パーツが錆びてしまうという、元トンネルならではの珍しい現象も起きています。
3. 世界を驚かせたジンは「100%広島産」のこだわり
ウイスキーの熟成を待つ間にリリースされ、またたく間にイギリスなどの国際品評会で最高賞に輝いたのが「SAKURAO GIN」です。
柑橘王国である広島のレモンやネーブル、柚子、さらには牡蠣の殻やヒノキ、桜のウラジロガシなど、地元産のボタニカルがふんだんに使われています。
伝統的な「ロンドンドライジン」の製法を愚直に守りながら広島の素材を融合させたことで、世界的なバーテンダーからも高く評価されました。
4. 2025年に登場した広島弁のウイスキー『SOGAINI』
2025年10月には、驚きの低価格(参考小売価格:税別2,000円)で本格的な原酒を味わえる新ブランド「ブレンデッドジャパニーズウイスキーSOGAINI」を発売しました。
この名前は広島弁の「そんなに」から名付けられています。
「そんなに(SOGAINI)こだわっているのに、そんなに安くていいの!?」という驚きや実直なこだわりを込めた、非常にユニークなネーミングです。
5. 地元「世羅」での麦芽づくりという新たな挑戦
ウイスキーの主要原料である麦芽(モルト)は海外産に頼ることが多いですが、桜尾は広島県世羅(せら)の地でウイスキー用の麦芽を自社栽培するプロジェクトを進めています。
気候や技術の壁にぶつかりながらも、いつか「100%広島産のシングルモルトウイスキー」を完成させるため、現在進行形で挑戦が続けられています。
SAKURAO DISTILLERYのビジターセンターでは、事前予約をすれば有料での工場見学や試飲も可能です。立ち寄りだけならショップは無料で利用できるため、広島観光の隠れた名所としても人気を集めています。
やきとんなるせ
やきとんなるせは、気さくなマスターのやきとん屋で、立ち飲み、座り飲み、混んでいなければどちらもでもOKです。
やきとんメインですが、日替わりメニューも充実してして、魚介メニューがある日もあります。
吉祥寺 喫煙可能飲食店
名物メニュー:親父のプリン、特大椎茸焼き、新生姜バラ巻き、やきとん各種、日替わりメニュー、入れ替わり本日の日本酒3本etc
皆さんもぜひ行ってみて下さい🍺
爛漫東京
爛漫東京は、広いカウンターメインの和食屋で、テーブル席もあり、立ち飲みスペースも少しあります。
オーナーのご実家から直送の伊豆の海鮮がメインで、日本酒の品揃えも豊富です。
吉祥寺喫煙可能店名物メニュー:季節の海鮮料理、お造り盛り合せ、鯨や牡蠣、雲丹、オムレツや炒飯、ハンバーグ、揚げ物、季節の鍋etc
皆さんもぜひ行ってみて下さい🍺
スタンドローキー
スタンドローキーは、お洒落で明るい立ち飲み屋さんで、広島メニューや広島のお酒が充実しているスタンディングバー。
オーナーのご実家から直送の伊豆の海鮮がメインで、日本酒の品揃えも豊富です。
吉祥寺喫煙不可店名物メニュー:1000円ハッピーセット、国産牛ローストビーフ切り落とし、お好み焼き風ポテトサラダ オタフクソース使用、広島県産牡蠣のオイル漬け、自家製ビターな生チョコetc
皆さんもぜひ行ってみて下さい🍺

コメント