【吉祥寺 スタンドローキー】「MIDNIGHTLOWKEY 2nd ANNIVERSARY SPECIAL🍾✨」

【吉祥寺 スタンドローキー】「MIDNIGHTLOWKEY 2nd ANNIVERSARY SPECIAL🍾✨」 吉祥寺
【吉祥寺 スタンドローキー】「MIDNIGHTLOWKEY 2nd ANNIVERSARY SPECIAL🍾✨」

【吉祥寺 スタンドローキー】「MIDNIGHTLOWKEY 2nd ANNIVERSARY SPECIAL🍾✨」

吉祥寺 立ち飲み スタンドローキー2周年パーティーは、ミッドナイトローキー🍾✨

私も仕事帰りに立ち寄り、皆で周年お祝いをしました。
3年目もより飛躍の年になります様に♪
私は昼飲みで利用する事が多いので、この日はミッドナイトローキーで朝までパーティーの特別営業で新鮮な感じでした。
※通常営業は15:00~23:00かと思われます

吉祥寺 スタンドローキー「MIDNIGHTLOWKEY 2nd ANNIVERSARY SPECIAL🍾✨」

この日は広島の桜尾ジン、戸河内ウイスキーやお祝いのシャンパンを堪能しました🍾

吉祥寺 スタンドローキー「MIDNIGHTLOWKEY 2nd ANNIVERSARY SPECIAL🍾✨」
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桜尾蒸留所 意外と知らない話

広島県廿日市市にあるSAKURAO DISTILLERY(桜尾蒸留所)は、世界的な賞を多数受賞するウイスキーやクラフトジンで知られていますが、その背景には意外と知られていないユニークな歴史やこだわりが数多く存在します。

1. 「ベンチャー企業」ではなく、100年以上の歴史を持つ老舗
近年のクラフトウイスキーブームで新設された蒸留所のように見えますが、実は大正7年(1918年)創業の老舗酒類メーカーです。
旧社名は「中国醸造」で、地元ではお馴染みの日本酒や焼酎、紙パックの合成清酒「白牡丹」などを長年造ってきました。
実は1920年にはすでにウイスキー等の製造免許を取得しており、創業から100年を機に原点回帰と世界への挑戦を見据え、現在の洋酒蒸留所を稼働させました。

2. 環境が真逆すぎる「2つの貯蔵庫」で熟成される
桜尾のウイスキー(「桜尾」と「戸河内」)は、全く異なる2つの環境で熟成され、ブレンドではなくそれぞれシングルモルトとして製品化されています。
桜尾:蒸留所敷地内(瀬戸内海の目の前) 夏は35℃以上、冬は雪が降るほど寒暖差が激しい。熟成が早く進み、ほのかな潮の香りをまとう。
戸河内:安芸太田町の「鉄道用廃トンネル」 年間を通して15℃前後、湿度80%に保たれる。ゆっくりと静かに熟成が進み、長期熟成に向く。
※戸河内のトンネル内は湿度が高すぎるため、樽の金属パーツが錆びてしまうという、元トンネルならではの珍しい現象も起きています。

3. 世界を驚かせたジンは「100%広島産」のこだわり
ウイスキーの熟成を待つ間にリリースされ、またたく間にイギリスなどの国際品評会で最高賞に輝いたのが「SAKURAO GIN」です。
柑橘王国である広島のレモンやネーブル、柚子、さらには牡蠣の殻やヒノキ、桜のウラジロガシなど、地元産のボタニカルがふんだんに使われています。
伝統的な「ロンドンドライジン」の製法を愚直に守りながら広島の素材を融合させたことで、世界的なバーテンダーからも高く評価されました。

4. 2025年に登場した広島弁のウイスキー『SOGAINI』
2025年10月には、驚きの低価格(参考小売価格:税別2,000円)で本格的な原酒を味わえる新ブランド「ブレンデッドジャパニーズウイスキーSOGAINI」を発売しました。
この名前は広島弁の「そんなに」から名付けられています。
「そんなに(SOGAINI)こだわっているのに、そんなに安くていいの!?」という驚きや実直なこだわりを込めた、非常にユニークなネーミングです。

5. 地元「世羅」での麦芽づくりという新たな挑戦
ウイスキーの主要原料である麦芽(モルト)は海外産に頼ることが多いですが、桜尾は広島県世羅(せら)の地でウイスキー用の麦芽を自社栽培するプロジェクトを進めています。
気候や技術の壁にぶつかりながらも、いつか「100%広島産のシングルモルトウイスキー」を完成させるため、現在進行形で挑戦が続けられています。

SAKURAO DISTILLERYのビジターセンターでは、事前予約をすれば有料での工場見学や試飲も可能です。立ち寄りだけならショップは無料で利用できるため、広島観光の隠れた名所としても人気を集めています。


シャンパン 意外と知らない話

Champagne
シャンパンは、もともと「醸造ミス(大失敗)」から偶然生まれたワインです。
いつもお祝いの席で華やかに主役を飾るシャンパンですが、その歴史や性質には、意外と知られていない面白いエピソードがたくさん隠されています。

🍾 誕生のひみつ:大失敗から生まれた奇跡
最初は「欠陥品」だった: 昔のフランス・シャンパーニュ地方では、普通の赤ワインを作ろうとしていました。ドン・ペリニヨンは泡を消そうとしていた: 高級シャンパンの代名詞「ドン ペリニヨン」の由来となった修道士は、実は「ワインに泡が入るのを防ぐ(=失敗を無くす)ための研究」をしていました。しかし、その泡を一口飲んだ彼は「まるで星を飲んでいるようだ!」と感動し、そこから製法の開発へと繋がりました。

名前のルール:名乗れるのはごく一部だけ
スパークリングワインの一種: 泡が出るワインの総称が「スパークリングワイン」です。その中で、フランスのシャンパーニュ地方で、法律に定められた厳しい基準を満たして作られたものだけが「シャンパン(シャンパーニュ)」と名乗ることを許されています。
他の国では別の名前: スペインなら「カヴァ」、イタリアなら「フランチャコルタ」や「プロセッコ」など、同じ製法や泡立つワインでも国や地域によってブランド名が厳格に区別されています。

味わいと科学:酔いやすさと泡のロマン
実は白ぶどうだけで作られていない: シャンパンの爽やかな黄金色は白ぶどうのイメージが強いですが、主に使われる3品種のうち2つ(ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ)は黒ぶどう(赤ワインの原料)です。皮をむいて優しく絞ることで、透明な果汁だけを使っています。
他のワインより酔いやすい理由: シャンパンに含まれる「炭酸ガス」が胃の粘膜を刺激するため、アルコールが体内に吸収されるスピードが普通のワインよりも速くなります。そのため、同じアルコール度数でも酔いが回りやすく感じます。
縁起が良いとされる意味: グラスの底から途切れなく泡が立ち昇り続ける様子から、結婚祝いなどでは「絶えない幸せが湧き起こる」という意味を持つ縁起物として重宝されています。
もし興味があれば、今度シャンパンを飲むときにラベルの文字や、グラスの底から立ち上る泡をじっくり観察してみてください。



吉祥寺ヨド裏の広島メニューがオススメの美味しい立ち飲み居酒屋「スタンドローキー」でチラックススタイル🍺

スタンドローキー

スタンドローキーは、白と黄色を基調とした、お洒落で明るい立ち飲み屋さんで、広島メニューや広島のお酒が充実しているスタンディングバー。

吉祥寺喫煙不可店(店外喫煙OK)
名物メニュー:1000円ハッピーセット、国産牛ローストビーフ切り落とし、お好み焼き風ポテトサラダ オタフクソース使用、広島県産牡蠣のオイル漬け、自家製ビターな生チョコ、桜尾ジン、戸河内ウイスキーetc
皆さんもぜひ行ってみて下さい🍺

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